2018年1月21日(日)

働きやすさが利益生む 上位40社の4割が最高益
日経スマートワーク経営調査

働き方改革
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2017/12/17 18:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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 日本経済新聞社は17日、上場企業・有力非上場企業602社を「働きやすさ」の視点で格付けした「スマートワーク経営調査」をまとめた。格付け上位40社の4割が今期、過去最高の純利益を見込む。いずれの企業も外国人など多様な人材の活用を進め、イノベーション(技術革新)を生み出している。社員の能力を最大限に引き出す経営が、高い成長につながっていることがわかった。

 多様で柔軟な働き方の実現、新規事業などを生み…

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