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仮想通貨取引所、海外へ 流動性確保と送金需要狙う

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日本の仮想通貨取引所が相次ぎ海外に進出する。QUOINE(コイン、東京・千代田)が来年、フィリピンで取引所を始め、リミックスポイント傘下のビットポイントジャパン(東京・目黒)は11月の韓国に続き来年1月にも台湾で始める。日本はビットコイン取引が世界で最も多く、約4割を占める。国内は過当競争気味で、未開拓の海外で取引を拡大し低下する収益を補う構えだ。

仮想通貨取引所の海外進出は国内大手も計画中で、日本経済新聞社のグル...

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