太陽系外から天体現る 「オウムアムア」を初観測

2017/12/14 19:14
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日本経済新聞 電子版
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遠く離れた宇宙から太陽系を訪れた天体が初めて見つかり、11月7日に「オウムアムア」と名前もつけられた。太陽系の外から来たとわかった決め手は、双曲線とよばれる軌道の形や傾きだ。通常の小惑星や彗星(すいせい)とは大きく違う葉巻のような細長い形も話題になるなど、来訪者の素顔が少しずつ明らかになってきている。

この天体は最初、10月19日にハワイ大学の天文台が見つけた。10月25日には国際天文学連合(I…

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