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エネルギー転換期、日本の役割重く ラズロ・バロー氏

国際エネルギー機関(IEA) チーフエコノミスト

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世界はエネルギーシステムの転換期にある。2016年、初めて電力部門への投資額が石油・ガスへの投資額を上回った。需要側でも、発光ダイオード(LED)や電気自動車(EV)の進歩は予想以上だ。こうした変化が日本の役割を問い直している。

日本がエネルギーの世界で果たしてきた役割は大きく2つある。第1に、輸入依存度が最も高い経済大国として世界のエネルギー安全保障に積極的だった。第2に、発電設備など工業製品の...

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