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日本流「合宿」が生産・開発現地化の突破口 ダイキン

CTO30会議(14)

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日経BPクリーンテック研究所

ダイキン工業は、2010年にエアコンの売上高で世界トップ企業になった。海外市場を攻略して04年に欧州でトップ、10年に世界トップと急激な成長を記録し、00年に24%だった海外売上比率が16年には76%に達した。ベースモデル方式でコア技術を生かしつつ、各地のニーズに応える商品開発が奏功した。そのけん引役となった冨田次郎副社長に、ダイキン工業の技術戦略とニーズから商品開発する手法の概要を聞いた。

――生産拠点を市場の近くに置く"最寄り化"に舵(かじ)を切った背景を教えてください。

冨田 00年の...

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