家畜増やせば穀物需給が逼迫

2017/12/14 2:00
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日本経済新聞 電子版
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日本国内だけをみれば人口は減少、高齢化社会も進み食市場は先細り。ただ世界では人口が増加し、穀物や食肉消費量は増え続けている。

牛や豚などの家畜は、飼料に大量の穀物を使う。新興国の経済成長で世界的に人口が増えると、肉を食べる人口が大幅に増え、食肉価格の高騰や穀物需給の逼迫が予想される。農林水産政策研究所は、2026年に世界の人口が約82億人になると、穀物は約28.5億トン必要だとはじく。13~15…

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