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地銀協会長に柴戸・福岡銀頭取 「地域経済の活性化に貢献」

全国地方銀行協会は13日、次期会長に福岡銀行の柴戸隆成頭取(63)を内定したと正式に発表した。来年6月の理事会を経て選任される。九州の地銀頭取が地銀協会長に就くのは、2013年から14年まで会長を務めた谷正明福岡銀前頭取(現会長)に次いで2度目。

佐久間英利会長(千葉銀行頭取)の後任として就任する。任期は1年。顧客の高齢化やフィンテックの台頭、超低金利環境の長期化などで地銀の経営環境が厳しさを増す中、加盟行をまとめ上げ、業界の活性化に向けた提言を行う重責を担う。

柴戸氏は同日「地銀がお客さま本位で適切な金融サービスを提供することにより『地域経済の活性化』に貢献できるよう、全力で取り組んでいきたい」とのコメントを出した。

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