/

この記事は会員限定です

サウジ皇太子改革、正念場

中低所得層に現金、痛み緩和 支持拡大狙う

[有料会員限定]

【ドバイ=岐部秀光】サウジアラビア政府は12日、緊縮財政で打撃を受ける中低所得層を支援する策を決めた。現金を支給することで構造改革の痛みを和らげ、低迷する景気を刺激する狙い。権力集中をめざすムハンマド皇太子への支持を広げ改革を加速させる狙いもありそうだ。石油市況の回復を背景に過去のバラマキ路線に回帰する懸念もあり「脱石油」の改革は正念場を迎える。

ロイター通信によると計画は当初、200億~250...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1210文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン