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東京都千代田区も民泊規制 学校周辺や人口集中地域

東京都千代田区は文教地区や人口密集区域を中心に民泊を制限する条例案を2018年2月開会の区議会に提出する。例えば小中学校周辺などでは家主や管理者が常駐する場合も週末しか営業を認めない方針だ。宿泊室が複数ある場合はそれぞれ内鍵を設けるなどの基準も導入する。今後、区民からの意見募集(パブリックコメント)を経て条例案をまとめる。

官民の関係者を集めた「民泊サービスのあり方検討会」の12日の会合で条例案の骨子を示した。人口の少ない大手町や丸の内、有楽町などのエリアは原則として制限をかけない。神田や麹町など人口が密集する地区でも家主や管理者が常駐する場合は規制の対象外とする。ただ文教地区や学校周辺は平日の民泊を認めない。

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