ワシントン桜、105年ぶり品川に「里帰り」

2017/12/12 22:20
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日本経済新聞 電子版
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住友不動産などが東京・西品川で進める再開発事業で12日、桜の植樹式があった。今回植樹した桜の苗木はルーツをたどれば、西品川の植物園で園主だった河瀬春太郎氏が選定し、1912年に米ワシントンDCへ寄贈した桜。105年ぶりにワシントンから「里帰り」した桜は地域のシンボルとなりそうだ。

今回植樹した桜は、東京都庭園美術館(東京・港)に咲くソメイヨシノの枝から育てた6本の苗木。美術館のソメイヨシノはワシ…

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