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関東経産局、技術革新促進へ都内で交流会

関東経済産業局は12日、企業のオープンイノベーションを促進するための交流会を東京都内で開いた。大手企業と中小企業支援機関を集めて開いた8月に続く2回目で、今回は地域の中核企業約15社も参加。大手が必要とする技術や中堅・中小の取り組みについて議論し、相互理解を深めた。

関東経産局が6月に改定した戦略プログラムの一環。同局管内の東京、神奈川、埼玉、群馬、新潟、長野を中心に、IHI日揮など大手企業約15社や各地の産業振興団体などから約80人が参加した。

基調講演ではポンプ大手の荏原や精密板金加工の浜野製作所(東京・墨田)の幹部らが自社のオープンイノベーションに関する取り組みなどを紹介。その後、8~9人ずつのグループに分かれ、それぞれの立場での現状認識や課題、理想的な組織間連携のあり方などについて議論した。

交流会は企業規模や地域、組織を超えて交流を深め、オープンイノベーションの活性化につなげるのが狙い。同局は2018年度以降も参加者の対象を広げるなどして継続する考えだ。

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