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待ち時間に日本酒どうぞ 長野・上田の駅で試飲会

上田小売酒販組合(上田市)などは、しなの鉄道上田駅の改札前で「上田の酒蔵 飲み比べ会」を始めた。600円を支払って真田家の家紋である六文銭柄のおちょこを購入すると、上田市内にある全6蔵7種類の日本酒が試飲できる。2018年2月まで毎週土、日曜日と祝日に開催する予定という。

上田市内6蔵の日本酒を600円で飲み比べできる(9日の試飲会)

長野大学の学生が日本酒を提供する作業を手伝う。イベントはしなの鉄道から相談を受けた上田信用金庫が市や酒販組合などを仲介して実現した。上田市の担当者は「電車を待つ時間を使って飲み比べてもらいたい」(商工観光部)と話す。

開催は土・日曜日と祝日の午前11時~午後2時と午後4~同7時。沓掛酒造、若林醸造、信州銘醸、和田龍酒造、山三酒造、岡崎酒造の6蔵が日本酒を提供する。

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