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全国の書店、減少続く 10年間で4分の1が廃業

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書籍流通の再編が加速している。中堅の書籍取次が相次ぎ経営破綻に追い込まれ、上位2社のトーハン・日本出版販売の寡占が進んでいる。一方で書店の減少には歯止めがかからない状況が続いている。書店が出版社、取次が書店を買収するなど業界再編や淘汰が今後も活発になりそうだ。

取次再編の発端は2014年、取次3位の大阪屋が約50億円の債務超過に陥ったことが明らかになったことだ。講談社など6社が総額37億円の第三者...

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