2019年1月24日(木)

習氏豹変に透けるリスク 本社コメンテーター 秋田浩之

秋田 浩之
本社コメンテーター
2017/12/13 2:30
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日本経済新聞 電子版
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その他

いったい、どんな判断が働いているのだろう。近年、ずっとかたくなだった中国の日本に対する姿勢が、和らぎだした。中国首脳部の意図を探ると、対中外交の手がかりが透けてくる。

11月11日、ベトナムで会談した安倍晋三首相と習近平(シー・ジンピン)国家主席は、冷えていた日中関係の修復に合意した。

この席上、習氏の振る舞いは、以前とは様変わりだったという。両首脳の会談は6回目。これまで習氏はメモを読み上げる…

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秋田 浩之

本社コメンテーター

外交・安全保障

長年、外交・安全保障を取材してきた。東京を拠点とし、北京とワシントンの駐在経験も。北京では鄧小平氏死去、ワシントンではイラク戦争などに遭遇した。著書に「暗流 米中日外交三国志」「乱流 米中日安全保障三国志」。

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