世界の医療 「KAIZEN」で前進 マーク・サズマン氏 米ビル&メリンダ・ゲイツ財団 チーフストラテジーオフィサー

2017/12/13 2:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

12日から世界中の保健分野のリーダーが東京に集まり、UHC(ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ)について議論している。これは誰もが質の高い医療を支払い可能な金銭的負担で受けられるべきだという考え方で、日本では国民皆保険として知られる。

日本の平均寿命が世界トップクラスなのは、約60年も前に皆保険制度を達成したことが要因だ。しかし世界では4億人が満足な医療サービスに手が届かない状況にある。

この問題…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]