/

この記事は会員限定です

カプコン、ダウンロード販売拡大 海外も開拓

関西の高利益率企業 秘訣を聞く(1)

[有料会員限定]

関西上場企業の2017年4~9月期は7割の企業の最終損益が改善した。革新的な事業モデルや技術を武器に収益を拡大した企業は多い。稼ぐ力を示す売上高営業利益率が高く、改善度合いも大きい企業の代表格に秘訣を聞いた。初回はカプコンの辻本春弘社長。

――4~9月期の売上高営業利益率は14.8%。改善度は8.8ポイントで関西上場企業(新興など除く)ではトップでした。

「1月に発売した『バイオハザード』の新作が好調だっ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り950文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン