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地方中小企業と世界の貧困解決ビジネス

(こだま)

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2007年といささか古い論文だが、世界銀行系の国際金融公社(IFC)によると、1人あたり年間所得が3000ドル未満と貧しい層は世界人口の7割を占め、潜在市場規模は5兆ドルに上るという。経済ピラミッドの底辺という意味で、ベースオブピラミッド(BOP)と呼ばれる。

米コーネル大学のS・ハート教授らは「BOPは実は企業にとって有望な新市場、ブルーオーシャンである」と提起した。民間企業がBOP層相手にビジ...

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