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菓子卸の関口、千葉に進出 物流効率化

菓子卸の関口(栃木県鹿沼市)は2018年2月、千葉市に千葉支店を開設する。菓子・食品卸の共立商事(千葉市)の事業を引き継ぐのに伴うもので、千葉県エリアでの物流の効率化につなげる。

事業譲受の費用は明らかにしていない。千葉市の臨海部に近い場所にある共立商事の現本社を、18年2月1日から関口の千葉支店とする。共立商事の菓子・食品卸の営業のほか、同社が倉庫を賃借して手掛けていた物流業務、従業員も引き継ぐ。

関口は従来、千葉県も営業エリアとしてきたが物流拠点を持たず、本拠の栃木県から出荷するなど無駄が多かった。共立商事の事業を物流も含めて引き継いで効率化を進める。共立商事は関口の販売先だったため、今回の譲り受けに伴う業績への影響は軽微としている。

関口は栃木に本社を置くほか長野、福島、山形、宮城、岩手、秋田、群馬の7県に8支店を展開し、売上高は223億円(17年3月期)。千葉進出で支店は9つとなる。

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