2018年1月23日(火)

水素ステーション、22年春までに倍増へ トヨタなど新会社

経済
2017/12/11 22:30
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日本経済新聞 電子版
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 トヨタ自動車やJXTGエネルギーなど11社は、2022年3月末までに水素ステーションを国内80カ所に共同で建設する。これにより国内のステーション数は倍増する。関連企業が一体となり集中投資することで、課題だった建設コストを引き下げる。欧米勢が電気自動車(EV)に力を入れるなか、トヨタ自動車など日本が先行する燃料電池車(FCV)の普及を後押しする。

 トヨタのほか日産自動車やホンダ、出光興産、東京ガス…

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