米国産牛肉値上がり 国内外で需要増

2017/12/11 20:30
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日本経済新聞 電子版
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米国産牛肉の国内卸値が上昇している。牛丼などに使うバラ肉(ショートプレート、冷凍品)は現在1キロ800円前後と、前月に比べて3%上昇した。国内外で需要が旺盛なことが理由だ。

ショートプレートは日本国内では外食向けを中心に需要は堅調だ。中国でも来年2月の春節(旧正月)向けの手配が一巡した今年12月以降も買い意欲が強く、米国から日本への輸出価格も引き上げられている。

市場では「中国の需要は一時のブー…

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