パンジー8千株で「戌」 奈良・安倍文殊院

2017/12/9 9:29
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奈良県桜井市の安倍文殊院で、来年の干支(えと)「戌(いぬ)」にちなみパンジー約8千株で犬を描いた花絵(縦20メートル、横25メートル)が、参拝者の目を楽しませている。

向き合う犬の"夫婦"を描いている。この時期は受験生や保護者ら合格祈願の参拝が多く、花絵にはハボタンで「合格」の文字も入れた。植田俊応貫主(59)は「物事にまっすぐ向き合う大切さを込めた。ワンダフルな年に」と話した。

花絵を写真に収めた大阪市旭区の門口有紀さん(46)は「年賀状に使わせていただきます」とうれしそうだった。〔共同〕

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