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関根会計協会長、監査期間の延長「企業に要請」

日本公認会計士協会の関根愛子会長は8日開いた記者会見で、決算期末の監査期間の延長を企業に求める考えを示した。期末の監査期間は平均2週間前後で「監査にかける時間が少ない」と主張。延長を容認してもらうことで作業時間を増やし、監査品質の向上につなげる。

上場企業や監査が必要な非上場企業を対象に、数日間の延長を求める。協会が主要監査法人を対象に実施したアンケート調査では、全体の9割が「期末の監査期間の延長」を希望した。

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