泊原発、地震想定引き上げ検討 規制委 再稼働見通せず

2017/12/8 20:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

原子力規制委員会は北海道電力泊原子力発電所(北海道泊村)1~3号機の再稼働に向けた審査に関し、これまで了承していた地震の揺れの想定の引き上げを求める検討を始めた。北海道電側が原発敷地内に活断層がない証拠とした火山灰の層のデータが不足しているため。想定を見直せば、泊原発の再稼働時期は見通せなくなる。

2013年に施行した新規制基準では、12万~13万年前以降にずれた可能性が否定できない断層を「活断…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]