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北陸電の石炭火力廃止延期、環境相「遺憾」

中川雅治環境相は8日の閣議後の記者会見で、北陸電力が2018年度に予定していた富山新港火力発電所石炭1号機(出力25万キロワット)の廃止を24年度に延期すると7日に発表したことについて「極めて遺憾で非常に残念だ」と述べた。石炭火力発電所は二酸化炭素(CO2)の排出が多く、環境負荷を抑える努力を北陸電に求める考えを示した。

日本は石炭火力発電所の建設計画が主要7カ国(G7)の中で突出して多い。11月にドイツで開いた第23回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP23)でも海外の有識者や非政府組織(NGO)から批判を浴びている。

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