/

豪で同性婚合法化法案が可決 首相「歴史的な瞬間」

【シドニー=高橋香織】オーストラリア議会の下院は7日、同性婚合法化法案を圧倒的な賛成多数で可決した。上院では法案はすでに通過しており、2018年1月にも同性婚が合法となる。ターンブル首相は同日、議会で「歴史的な瞬間だ」と述べた。

9~11月に実施した郵便による国民投票では、回答者の3分の2以上が同性婚の合法化に賛成を表明。これを受け、政府は婚姻法の改正法案を議会に提出していた。

豪州の婚姻法はかつて結婚に関し、性別には言及していなかった。ハワード政権下の2004年、結婚を「男女の間」と定義する法改正を実施。今回の改正により、豪州は同性婚を合法化した26番目の国となった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン