2017年12月11日(月)

野党5党、市民団体と連携 改憲の動き巡り

政治
2017/12/7 19:26
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 立憲民主、民進、共産、自由、社民の野党5党幹部は7日、安全保障関連法の廃止を掲げる市民グループ「市民連合」と国会内で会合を開き、安倍晋三首相が目指す憲法改正の発議に向けた動きに連携して対処することを確認した。

 会合では、各党幹部からは、憲法改正案の賛否を問う国民投票を巡って国会発議から投票までの周知期間や、選挙運動の在り方、最低投票率に関して検討が必要ではないかなどの意見が出た。

 安保法容認姿勢の希望の党は参加していない。

 会合後、立憲民主の福山哲郎幹事長は「改悪と見えるような憲法改正については発議をしっかり止めていく」と記者団に述べた。〔共同〕

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