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外国企業の投資促進へ新法 ミャンマーで成立

出資35%以下なら国内企業扱い

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【ヤンゴン=新田裕一】ミャンマーで外国企業の投資を促す新たな会社法が成立した。外国からの出資比率が35%以下の企業であれば、これまで完全な地元資本の企業だけに認められていた土地の保有や最終製品の輸出入が可能になる。同国では2011年の民政移管後の投資ブームが一服。少数民族問題を巡り欧米との対立が深まる恐れもある。規制緩和で外資の進出を後押しし、経済成長の持続をめざす。

6日に成立した新法は英国統...

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