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ミクシィ系、チケット二次流通サイト停止

販売サイトに高額で出品されるチケット

ミクシィ傘下のフンザ(東京・渋谷)は7日夕、商標法違反および不正競争防止法違反の容疑で捜査当局による捜査を受けたと発表した。捜査を受け、フンザが運営するチケットの二次流通サイト「チケットキャンプ」で新規の出店、会員登録、購入の機能を一時停止することも決定した。事実の確認と原因追及のため外部の弁護士を交えた調査委員会の設置も決めた。

チケットの二次流通は人気アーティストのライブなどで定価よりも高額で取引されるケースや転売目的の買い占めなどが問題になっている。フンザは1日、営利目的の転売を防止する目的でチケットキャンプの出品枚数を制限し、本人確認を厳格にすると発表していた。

チケットキャンプの停止に先駆け、フンザが運営する「ジャニーズ通信」というキュレーション(まとめ)サイトも6日夕方から公開を停止している。

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