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両毛線新駅「あしかがフラワーパーク駅」に

JR東日本高崎支社は7日、栃木県足利市のJR両毛線につくる新駅の名称を「あしかがフラワーパーク駅」に決めたと発表した。栃木県での大型観光企画が始まる2018年4月1日に開業する。花やイルミネーションで人気の観光施設、あしかがフラワーパークに近接し、足利市が7月に行った駅名の公募でもあしかがフラワーパーク駅を推す声が最も多かった。

あしかがフラワーパーク駅はホーム全長が135メートルと6両編成の停車に対応。両毛線の足利駅(栃木県足利市)と富田駅(同)の間に位置し、富田駅とは約1キロメートルと近い。このためあしかがフラワーパーク駅を利用する際の運賃や料金は、当面富田駅と同じ額にする。

あしかがフラワーパーク駅には、Suica(スイカ)などICカード乗車券が使える簡易改札機も導入。ただし同駅と富田駅の間の乗車ではICカードは使えず、切符が必要になる。切符は足利駅―富田駅間と同額の200円になるという。

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