/

この記事は会員限定です

血液のがん、7~9割に効果 「CAR-T」免疫細胞療法

[有料会員限定]

米国で承認された「遺伝子改変T細胞療法」と呼ばれる新しいがんの治療法が注目を集めている。血液のがんの一種を対象にした治験では1回の点滴で7~9割の患者で体内からがん細胞がなくなり、専門家らを驚かせた。価格を約5000万円に定めたことも話題になった。効果も価格も常識破りのがん新治療は、日本でも近く実用化される見通しだ。

米国で8月に承認されたのは、患者自身のT細胞と呼ばれる免疫細胞に、がん細胞を攻撃...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1556文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン