ベトナム、インフラ投資継続へ官民連携課題

2017/12/7 0:38
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ベトナムは2010~14年の5年間、平均して国内総生産(GDP)の5%を上回るインフラ投資を実行している。アジア主要国の比率をみると、中国に次いで積極的な公共投資を進めてきたといえよう。アジア開発銀行(ADB)の試算によると、東南アジアの新興諸国が今後成長率を落とさないためには、GDPの5%程度の投資が必要としている。

ベトナムも現在のペースは維持したいが、財政赤字はGDPの6.5%と域内最高に…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]