2017年12月16日(土)

(トヨタの未来)「等身大の実力」 浮き彫りに

自動車・機械
コラム(地域)
中部
2017/12/7 2:00
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日本経済新聞 電子版
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 「新モデルで失敗は許されない」。トヨタ自動車で小型車を担う社内カンパニーが2019年に向け開発するのが「ヤリス(日本名ヴィッツ)」新モデルだ。

「潰れないという甘え」の払拭狙う

 1999年に発売した初代はカローラ並みの室内空間や83万円からという低価格が受けてヒットした。現モデルも世界で年間約32万台売れているが、性能や安全機能の向上で廉価モデルの価格は4割上昇し、競合車種も増え、伸び悩む。

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