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関西エアポート、純利益61%増 4~9月期

■関西エアポート(大阪府泉佐野市) 6日発表した2017年4~9月期の連結純利益は148億円と、前年同期と比べて61%増えた。同社は関西国際空港と大阪国際(伊丹)空港を運営する。格安航空会社(LCC)の相次ぐ就航でアジアからの訪日外国人が増えたほか、免税店の販売も伸びた。16年4月の民営化から修繕費などのコスト削減を進め、利益を押し上げた。

売上高に相当する営業収益は11%増の993億円。旅客数は関空が10%増の1412万人で、うち国際線の外国人客が17%増だった。国内線だけの伊丹空港も787万人と5%増えた。

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