セコム、警備に新基準
認証会社と共同研究へ、取得期間・コストは半分目標

2017/12/6 22:00
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日本経済新聞 電子版
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セコムは警備の新しい認証基準の開発を始める。商品の抜き取りなどの不正が相次ぐ物流施設や食品工場などを対象に、外部の専門機関とともに作る基準を元に警備の提案営業をする。類似の認証基準と比べ、取得コストを半分程度に抑えることを売り物にする。2018年1月に開発を終える計画で、初年度に約100件の受注を見込む。

スイスに地盤を置く世界最大級の品質認証機関、SGSジャパン(横浜市)と共同開発する。開発す…

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