2017年12月17日(日)

凸版印刷、紙製の包装材開発 異物の検出容易に

環境エネ・素材
2017/12/7 1:30
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日本経済新聞 電子版
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 凸版印刷と日本製紙は共同で、酸素や水蒸気を通さず品質を長期間保てる紙製の包装材を開発した。チョコレートなど香りが移りやすい食品のほか、湿気に弱い紅茶なども包める。従来はアルミ箔と紙を組み合わせていた。アルミを使わないことで包装後も金属探知機で異物混入の有無を調べられる。食料品などの安全性を高めたい企業などの需要を見込む。

 2018年…

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