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日赤看護大・ゼミ1期生が向きあう「死」

砂上の安心網 2030年への責任

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「死にゆく患者(ひと)とどう話すか」。日本赤十字看護大学(東京・渋谷)にこんな重いテーマを冠したゼミナール(演習)がある。

肺がん臨床医として幅広く活動する日赤医療センターの国頭英夫医師が受け持ち、1年生が受講する。3年前に始まったこのゼミの1期生は、来年には看護師として現場に出る。ゼミを受け、看護の現場の実習を経て、今何を思うのか。話を聞いた。

【Aさん(22)】

「私は患者が死ぬまでにやりたい...

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