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積水ハウス、法隆寺参道に宿坊体験ホテル 19年春開業

日本文化体験を売り物とする(イメージ)

積水ハウスは5日、奈良県の世界遺産「法隆寺」の参道に宿坊型の宿泊施設「和空法隆寺」を2019年春に開業すると発表した。同社は4月に同様の宿泊施設を大阪・天王寺に開いており、第2弾となる。宿泊のほか、茶道や能などの日本文化も体験できる。世界的な観光地で訪日外国人の宿泊を見込む。

宿坊運営の和空プロジェクト(大阪市)が運営する。客室数は約60室で、料金は1泊2食付きで1人あたり1万6000円(税別)から。開業初期の客室稼働率は50%前後を見込む。

和空は関西だけでなく首都圏や中部圏などの寺町を中心に出店を今後増やす。民泊など宿泊形態が多様化するなか、ホテル事業者が日本文化が体験できる施設など独自色を打ち出す動きが広がっている。

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