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都中小公社、インドネシアで初の商談会

東京都中小企業振興公社はインドネシアで初めての商談会を開いた。中小企業の海外展開支援の一環で、製造工程の省力化や自動化につながる設備などを手掛ける16社が参加し、現地企業への売り込みや提携先探しに臨んだ。公社は6月に民間と連携したサポートデスクを開設済み。今後の製品販売や現地企業と組んだ事業展開などを全面支援する考えだ。

商談会はインドネシア商工会議所と現地に進出している日系中小の連合組織と共同でジャカルタ市内で開いた。金属表面のさびをレーザーで除去する装置を手掛ける東成エレクトロビーム(瑞穂町)や工作機械の位置決めセンサーのメトロール(立川市)などが参加した。

参加企業は6~9日に開く同国最大級のものづくり展示会にも出展。インドネシアには日系メーカーの拠点も多い。一連の取り組みで中小の進出を後押しする。

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