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眼鏡専門店「ジンズ」、フィリピン進出へ 現地企業と覚書

ジンズの国内店舗

眼鏡専門店「JINS」を運営するジンズは5日、フィリピンでアパレルや雑貨などを手掛けるスイエンと、現地での販売事業を検討するため覚書を締結したと発表した。9日にジンズの期間限定店をマンダルヨン市内のショッピングセンターに開く。同店の売れ行き動向をみつつ、早ければ2018年3月にも本格進出を目指す。

スイエンは日系飲食ブランドや英ポールスミスなどを展開している。ジンズはスイエンとフランチャイズ契約を結び、店舗を拡大したい考え。

ジンズの海外進出地は、中国や米国、台湾に続く4カ国・地域となる。フィリピンでは既に同業のオンデーズ(東京・品川)が約20店を展開しているほか、三城ホールディングス(HD)なども出店している。

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