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日本の意匠データ、EUで公開 紛争予防で特許庁

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特許庁は工業デザインの「意匠権」に関して、欧州連合知的財産庁(EUIPO)と連携する。12月から同庁が運営する世界最大のデータベースで日本の情報を公開する。企業やデザイナーにとっては製品化する際、他国の情報と一括で事例を確認できるようになる。海外での模倣を防ぎやすくする利点もある。

EU側のデータベースには、世界で登録された意匠の検索システム「デザインビュー」があり、

世界の54の知財関係庁の130...

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