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立地選定に黒潮マップ 海流発電 実用化へ

鹿児島大や九大、分布や流速解析

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鹿児島大や九州大、みずほ情報総研などは海流発電の立地場所などの選定に有効な「黒潮マップ」を開発した。年度内に鹿児島大が公開する。日本の南岸の黒潮が流れる海域を約1.5キロ四方で区切り、黒潮の分布や流速を表示する。海流発電装置をどこに設置すればどのくらい発電が見込めるか、試算のベースになる。IHIなどが海流発電の実験・実用化に向けて活用する見通しだ。

黒潮マップはおおむね東シナ海から鹿児島のトカラ...

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