2017年12月11日(月)

(トヨタの未来)「生きるか死ぬか」破壊的変化迫る

自動車・機械
コラム(地域)
中部
2017/12/5 2:20
情報元
日本経済新聞 電子版
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 「破壊的変化」がトヨタ自動車に迫っている。愛知県で初めての量産車工場を稼働し、祖業の織機から車に転換して80年。電動化や自動運転、シェアリングの荒波が押し寄せ、米グーグルなど異業種が新市場の主導権を狙う。世界生産1000万台の巨人、トヨタでも「生きるか死ぬか」の瀬戸際を迎えている。

■「生きるか死ぬか」の瀬戸際

 11月20日、同県豊田市のトヨタ本社会議室の空気が張り詰めた。豊田章男社長が「未来は誰…

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