2019年7月24日(水)

iPS発祥の日本、再生医療で存在感薄く

2017/12/4 18:20
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日本経済新聞 電子版
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日本経済新聞は学術出版大手エルゼビア(オランダ・アムステルダム)と共同で、京都大学の山中伸弥教授が生み出したiPS細胞の応用分野として注目される再生医療の論文動向を調べた。論文の量、質ともに米国の機関が上位に名を連ねた。日本は京大が論文数で30位、論文の質で58位にとどまり、海外勢の先行を許す結果となった。中国の上海交通大学が京大の順位を上回るなど中国の躍進も目立っている。

エルゼビアは世界2万…

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