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LINE、スマホ向け動画広告会社を買収

LINEは4日、スマートフォン(スマホ)向け動画広告制作・配信のファイブ(東京・渋谷)を買収すると発表した。LINEは動画に注力する方針を掲げており、買収を通じて成長が見込める動画広告の技術やノウハウを取りこむ。

12月中旬にファイブの全株式を取得する。取得額は非公表。ファイブは2014年10月に設立され、資本金は1億6000万円。スマホ向け動画広告の制作・配信ノウハウを持ち、1800以上のメディアと提携している。

LINEは6月、ネット経由で広告を自動配信する「運用型広告」の配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」の本格運用を始めた。動画広告専業のファイブをグループに入れ、広告事業の一層の拡大を狙う。

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