2018年6月19日(火)

フィリピン版AKB、来春の「総選挙」4134人エントリー 創設メンバー選ぶ

2017/12/4 18:00
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 【マニラ=遠藤淳】人気アイドルグループ、AKB48のフィリピン版「MNL48」の創設メンバーを選ぶ総選挙が2018年4月に行われる。3日に登録が締め切られ、4134人がエントリーした。首都マニラのイベントではAKB48チーム8がパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げた。

フィリピンのファンを前にパフォーマンスを披露する日本のAKB48チーム8(3日、マニラ)

 MNL48のプロジェクトは、サイト運営のハロハロ(マニラ、岡田泰成・最高経営責任者=CEO)がAKBグループを管理・運営するAKS(東京・千代田)とライセンス契約を結んで展開する。地元最大手テレビ局のABS―CBNと提携し、人気番組の中で選出過程を放送する。

 今後は4134人を対象に専用サイトに登録した人がネットを通じて投票。人気番組が上位100人程度に3カ月間密着し、最終的に48人に絞る総選挙を行う。フィリピンでもAKBは人気があり、MNLプロジェクトの認知度が徐々に高まっている。

 登録最終日となった3日は、首都マニラの大型商業施設やABS―CBNでイベントを開催。チーム8がフィリピンのファンを前にパフォーマンスを披露した。メンバーの永野芹佳さんは記者会見で「二度とないチャンスかもしれないので楽しんでほしい」と候補者にエールを送った。

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