2017年12月17日(日)

民間の学童保育、英語教育に力 小学校必修化で

サービス・食品
2017/12/4 11:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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 放課後の小学生を預かる民間の学童保育大手が英語を教えるサービスを拡大する。グローバルグループはネーティブ講師による英語レッスンを本格導入する。東急グループのキッズベースキャンプ(東京・世田谷)は海外での交流プログラムを始める。小学生の子どもをもつ保護者の間で英語学習熱が高まっているためだ。

 小学校では2020年度から、会話やゲームで英語に親しむ「外国語活動」が5年生から3年生に前倒しになり、5~…

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