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シリア東部で過激派一掃か クルド人、ロ軍が支援

【カイロ=共同】シリアで過激派組織「イスラム国」(IS)掃討作戦の主軸を担ってきた少数民族クルド人組織「人民防衛部隊」(YPG)は3日、ロシア軍と米軍などによる空爆支援の成果で、シリア東部デリゾール県のうちユーフラテス川の東岸からISを一掃したと発表した。

声明は「空軍支援を提供してくれたロシア軍に感謝する」と明記した。ISはシリアとイラクの国境地帯に追い詰められているが、掃討完了がいつになるかは明らかになっていない。

YPGは米軍の支援を受け、シリア民主軍(SDF)の主力として地上作戦を遂行。ISが首都と称した北部ラッカの解放などを実現した。ロシアとの協力関係はこれまで知られておらず、シリアでの米ロの協調が進んだとみられる。

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