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宮島の来島者、過去最高に 450万人超える見込み

世界遺産・厳島神社がある宮島(広島県廿日市市)で3日、年間来島者数が過去最高だった2016年の427万6138人を超えた。外国人観光客の増加が記録更新を後押し、12月末に450万人を突破する見込み。

厳島神社の大鳥居を訪れた観光客ら(7月、広島県廿日市市)=共同

宮島観光協会は宮島の桟橋前で記念式典を開催。16年に京都市から転居した広島市西区の会社員、南本一哉さん(45)一家に、真野勝弘市長らが記念品を手渡した。南本さんは「季節によって景色が変わる宮島に魅せられた。何度も訪れたい場所」と笑顔を見せた。

宮島の桟橋前で行われた式典(3日、広島県廿日市市)=共同

同協会によると、11年には約6万5千人だった外国人来島者が、16年には約28万8千人まで増加。担当者は「上海からの大型客船の寄港増加や、昨年のオバマ前米大統領の広島訪問が影響している」と話す。

宮島の厳島神社は海に浮かぶように立つことで有名な景勝地で、1996年に世界遺産に登録された。〔共同〕

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