自民・大野氏が報告書訂正 政治資金でカラオケ

2017/12/2 9:31
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自民党の大野泰正参院議員(岐阜選挙区)が代表を務める資金管理団体が昨年、カラオケ費用に政治資金を充てていた支出について、大野氏の事務所は2日までに、支出を削除して政治資金収支報告書を訂正した。「疑念を持たれる支出なので削除した」としている。

岐阜県選挙管理委員会が公表した報告書によると、大野氏の資金管理団体は昨年10月、会合名目で東京・五反田のカラオケ店で約1万9千円を支払っていた。

また、報告書には会費名目で東京・銀座や岐阜市のラウンジで計3万5千円を支出したとの記載もあったが、事務所は「他の国会議員や支援者との意見交換のため使った」と説明、訂正しないとしている。

〔共同〕

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