海外にも多い高齢の国王 対応は分かれる

2017/12/1 16:00
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日本経済新聞 電子版
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長寿命化に伴い海外でも高齢を迎える国王らは多い。近年は世代交代のための退位が相次ぐが、自らの意志などで王位にとどまる例もあり、対応は分かれている。

「新しい世代に委ねるべき時だと確信する」――。2013年、オランダのベアトリックス前女王は75歳の誕生日を前にテレビで退位を表明した。オランダには憲法で退位の規定があり、前2代の女王も70歳前後で退いた。前女王は現在、「王女」の肩書に戻り、アムステル…

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